2009年10月02日
第27節
涙を飲んだ勝利を決定付けるゴール奪うのは、何の因果か、またしても彼であったとは。
我が軍のFW2人が揃ってゴールを奪うが、拮抗したゲームは東に軍配が上がる。
本当に、拮抗したゲームだった。
稚拙なミスもあれば、同様にチャンスだってあった。
動き出しが以前よりもやや早く、少しずつ連動した動きが見られたような気がした。
最後まで勝ちに行く気持ちを、ピッチからしっかり感じとれた。
だからこそ追い付いたあの時。
追い抜いたあの時。
感情を抑えてなんかいられなかったね。
嬉しいんだから体一杯に表現したらいい。
「ゴールは奇跡」
だからこそ、その瞬間はなにものにも置き換えられない快楽がある訳じゃない?
ゴールが生まれるから勝利が近付くのだから。
だから僕はゴールを願う。強く願う。
次の次のその先も。
ところで、引き分け狙いの応援て何ですか…?
「あんた別格だよ!」
El Principeがボールを持つだけでワクワクしちゃうぜ!
Posted by cherry at 00:28
│IWATA


